北ガスグループ12人の仕事 〜お客さまの信頼に応えるために。さまざまな仕事でサービスを支える、北ガスグループの社員がいます。〜

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北見という街のために、 できること。

北海道ガス株式会社
北見支店

佐藤 寛隆

Hirotaka Sato

北見で営業を担当しています。営業先は、ハウスメーカーさんや工務店さん。皆さんが手がけられる建築物に、北ガスの商品であるマイホーム発電「コレモ」や省エネルギーボイラーの「エコジョーズ」を導入して頂くことが私の仕事です。とは言え、今まで使っていなかった機器の導入はお客さまにとっても、二の足を踏んで慎重になるところ。そこで大事になるのが信頼感だと考えています。「佐藤さんが言うなら使用しよう」と言っていただけるような関係を築いていきたいと思っています。現在、50社ほどのお客さまを担当していますが、毎日顔を出すように務めています。世間話で盛り上がることも少なくありませんが、そんな何気ない会話の中に、お客さまのニーズが隠れていたりしますから。

実は、北見という場所で北ガスは新参者なんです。支店を開設したのが2006年4月。まだ10年余り。だから、地元のみなさんとつながることのできる機会をとても大切にしています。例えば、北見の「ぼんちまつり」や「厳寒の焼き肉まつり」に、支店の従業員総出でお手伝いのボランティアとして参加することも。そういった積み重ねによって、「北見の北ガス」になれる気がしているんです。

私は、7年前に北見に赴任してきたのですが、北見の人は、なによりあたたかい。すっかり、北見という街が好きになってしまいました。「北見のために」という気持ちが自分の中にあることは確かです。特に、北見は寒い地域。ガスによる優しいあたたかさは、北見にあっていると身を持って感じています。この街で、ガスはもっとお役に立てるはずです。

北見は、知床をはじめとした豊かな自然がすぐ手の届くところにある地域。日常でも自然を常に感じられるから、「自然を守らなきゃ」という気持ちになりますね。環境保護という取り組みは、すぐに結果が出るものではなく、何世代後に成果が出ることだったりします。でも、この北見に住んでいると、自分たちが“今”やらなければ、という気持ちに不思議となってきます。

北ガスグループは電気の取り扱いも始めました。エネルギーサービスを推進し、省エネ・省CO2を目指しながら、使われるエネルギーの総量を減らすという究極の目標に取り組むメンバーの一人として、北見のために、この自然のために、何ができるかを考え、行動していきたいと思っています。

■関連リンク:
北ガスグループ 総合エネルギーサービス事業について
ガスマイホーム発電「コレモ」について

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